目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました


基本理念 - 1.廃校舎教室や区有・民間施設の転用を

保育施設や高齢者のリハビリ施設・入居ホーム確保の為に、区有施設と民間施設の再利用と複合化を実施し、介護家族の更なる支援を充実する。

(1)世界的経済危機のあおりを受け、子育て中の主婦も働きにでるご家族が増え、保育園入所希望の世帯が一気に増えたが、柔軟かつ早急な予算と施策を確立すべきだが如何か。<21年補正審議で>

→→(答弁後と現在)認証保育所、賃貸型の認可保育所を公募していく、との答弁により、実現し開設された認可・認証保育所は

 

  • アンジェリカ(目黒本町・下目黒で30名、32名)→21年4月
  • 中目黒駅前保育園(公立・58名)→22年1月
  • コビープリスクール上目黒(株・80名)→22年1月
  • アスク八雲園(株・80名)→22年1月
  • 蓮美幼児ナーサリー祐天寺(認証・45名)→22年1月

 

(2)認知賞の母親を介護していた芸能界を引退した女性が介護疲れから自殺するという痛ましい事件があった。介護保険法が施行されて、今年で10年目。家族を中心とした介護から社会全体で支えていく制度に移行したとはいえ、介護する家族にとっては体力的精神的な負担は依然として大きい。本区でのショートステイ申し込み状況は、H20年度だけを見ても、延べ3147人の方が入所を希望されたが、実際に入所できた方は延べ1704人で希望者の方の約半分のみで、リピーターも含まれている。区内の特養併設ショートステイの定員は、全体で72人に過ぎない。介護家族を支援する為に、8~9割の方が入所できるように抽選方法の見直し、改善をするべきだが如何か。<21年第2定例会>

→→(答弁後と現在)飯田議員の指摘に従い、利用率の依然として高いショートステイの抽選方法について、59%の当選率の改善を試みた。行政側が施設側と何回も話し合いを待ち、抽選方法を22年4月分より新しい方法で行うことにした。初回利用者のみで1回目の抽選を行い、各施設において8名は初回利用者を受け入れ、その後再利用の方の抽選を行うよう改善した。

このページのトップに戻る