目黒区区議会議員 飯田倫子>

子ども手当てにつき第二回目黒区議会本定例会で質問しました


基本理念 - 2.子どもの教育と健康づくり・子育て支援を

子どもの教育と健康づくりを更に進め、次世代の子育てを支援する。

(1)児童学童の歯磨き指導については将来的な健康維持やマナー教育の点からも重要である。学校給食後の歯磨き指導については、区内においてはわずかなようだ。理由に保管庫と水道設備の不備があげられるが、歯磨き剤を使わずとも、学校にいるときの歯ブラシだけの歯磨きでも十分効果のあることが立証されているので、自分の体は自分で守るという教育的な観点からも、学校にいるときの歯ブラシ指導を積極的に指導すべきと思うが如何か。

→→(答弁後と現在)現在小学校三校において、給食後に全校児童の歯磨きを実施しているところだが、今後、給食後の歯磨きを積極的に全学校に広めていくよう、校長会や学校歯科医などとも協議していく。今では、区内全校で給食後一斉に歯磨きを実行されている。

(2)子ども手当支給状況については、本区では22年度予算では35億円を充てたが、国籍を問わず居住外国人の、外国に居る子どもにまで支給されることは、私は反対だ。今後子ども手当の財源確保の為に、配偶者控除・扶養者控除の児童手当などが廃止されると、将来的に負担増となるご家庭が区内にも出てくる。政府は負担増になるのは配偶者が無職で子どもがいない世帯の一部で「全体の4%未満だ」としているが、子ども手当は15歳まででそれを過ぎて一番お金のかかる高校生・大学生になった時に、どっと負担増に突入するご家庭が出てくる。病気を持っていて働けない人、高齢者、子どもが欲しくても授からない家庭も増税になる。所得税の方は2011年1月から、住民税は2012年6月からとなっているが、本区はどのように考えているか。<22年2回定例会で>

→→(答弁後と現在)上乗せ分の負担が地方自治体にきたら、その折検討して現物給付などを検討する。

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